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重度の深爪の方におすすめの矯正方法3つのポイント

重度の深爪矯正について

 

重度の深爪矯正3つのポイントについてご紹介しています。

①人工爪でカバーして見た目改善、長さ出しを行う

②定期的なメンテナンスを続けて自爪を育成しよう

③美人爪になるという目標を高く持とう

ということをキャメロットではお勧めしております。

 

ポイント1 人工爪でカバーして見た目改善しよう!

重度の深爪の方は極度に爪が短くなっていて、原形をとどめていなかったり、もしくは爪の表面を何度も噛んだりむしったりしていることで変色してしまっていることがあります。

その場合は、迷わず人工爪でカバーしてしまうことをおすすめしています。

人工爪は硬い素材でできているので強度を保ちつつ、極度に変形した凸凹爪、長さが足りない箇所を補ったりと、とにかく万能なのです!

 

もちろん変色した爪であっても色の入った人工爪をのせることで、即見た目改善ができるので、「あ~爪が汚くて嫌だなぁ」とげんなりしていた爪が「お~!爪の長さがちゃんと揃っていて綺麗だぁ」と即テンションが上がる爪になるのです。

 

 

通常のマニキュアを塗ったり、一般のネイルサロンで行っているようなジェルネイルでは爪の土台がないと施術が行えないことがほとんどです。

ですが、この人工爪でカバーしてしまえば、まずは重度の深爪であってもお悩みが解消されます。

 

ポイント2 人工爪は自爪が生え変わるまで継続してメンテナンスをしよう!

重度の深爪の方の場合、2週間から3週間に1度、サロンに来てきちんとメンテナンスをすることをおすすめしています。

少しでもメンテナンスの期間をあけてしまうと、なかなか深爪が改善されないばかりか、人工爪の賞味期限が過ぎたあとに無理やり人工爪を外して、余計深爪が悪化した!!なんてケースがよくあります。

そうなってしまいますと、深爪が改善されないまま時間がどんどん過ぎていきます。

 

重度の深爪矯正について

重度の深爪矯正について

 

↑こちらのお客様は重度の深爪で爪が変色していましたが、継続してメンテナンスを続けることにより重度の深爪から中度の深爪に移行している様子がわかるかと思います。

 

また、当初変色していたお爪も深爪矯正メンテナンスを続けることで通常の爪の色に変化していることがわかります。

このように重度の深爪の方には定期的なメンテンスを行い、自爪を育てていくことが2つ目の矯正ポイントになります。

重度の爪の方の場合ですと、爪が生え変わる期間として、6ヶ月から1年半位が目安となります。爪の伸び具合、深爪のダメージによって生え変わる期間には個人差がございます。

 

もちろん、自爪を育てつつ、人工爪を毎回新しくのせていきます。

深爪矯正期間中であっても、人工爪でカバーしていきますので、サロンをお帰りの際には「爪がちゃんとある!しかも色があってキレイ☆」という状態で仕上げていきますのでご安心ください。

 

重度の深爪矯正について

 

ポイント3 重度の深爪から美人爪を最終目標にしよう!

「爪の汚い私がネイルサロンなんて」

「自分の爪を隠したくなるくらい爪にコンプレックスがあって」

「人前に爪を出すのが恥ずかしい」

 

重度の深爪や爪の悩みを抱える方は皆さん、このようにおっしゃいます。

でも、深爪矯正を行い、自爪を縦長になるように育てていけば誰でも美人爪になりうるのです。

しかし、ただ、爪を伸ばすことを最終目標してしまうと、爪がただ伸びてしまっただけの印象になるのです。

ただ伸ばしただけの爪はなんとなくガタガタして不揃いで、不衛生です。

自力で伸ばした爪もこのパターンですね。

 

重度の深爪矯正について

 

ガタガタ爪からいじり癖、むしり癖が始まり深爪が再発するのです。

ですので、重度の深爪の方は最初から目標を高く持つことがポイントになるのです。

爪が伸びたらOKという低い目標ではなく、美人爪になるという高い目標を持つことをぜひおすすめします。

 

こちらのお客様は見事に美人爪を手に入れました。

今でも美人爪を保つためにお手入れをキープされています。↓

 

重度の深爪矯正について

 

もちろん、生まれ持った爪の形は遺伝的な部分もあります。

丸爪、チビ爪、反り爪、子供爪、しじみ爪、扇形爪と様々なお爪のコンプレックスがありますが、そういった場合には自爪矯正も行っております。

深爪が改善されたらこんな爪になりたいなぁという自分にとっての美人爪、理想爪をイメージしてみてください。

キャメロットでは深爪矯正のあとのサポートも行っております。

 

どうぞお気軽にご相談ください。

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